2010年09月27日

北京画像〜食べ物

食に恵まれない今回の旅ではありましたが。

↓ビール、ビール、ビール!!挨拶が長くてぬるくなっちゃった。
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↓クロージングパーティでのお料理の一例。まあまあ、です。
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↓マレーさん&岡大生たちと一緒に行った米麺屋で私が食べた「酸辣味」
思ったほど辛くなく、酸っぱくも無く。でも美味しかったよ。
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↓謎の「煎餅」を一口かじったもの。
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↓早朝の北京空港で食べたワッパーJr.のセット。
ポテトとコーラは少し残しちゃった。無念。
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posted by さきちゃん at 15:03| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京画像〜会場と宿舎

PCで携帯の充電をするケーブルを忘れて行ったので
2日目以降にデジカメでチョコチョコ撮った画像をアップ。

本当はそれぞれの日記に追加しようと思ったんだけど面倒なので
別日記にしました。

で、アテクシが泊まった宿舎はコチラ↓
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「北航」は「北京航空航天大学」の略称で
「培訓中心」は「トレーニングセンター」の意味です。

ちなみに、航天は宇宙とか天文という意味なので
航空航天大学は航空宇宙大学、って感じですかね。

↓宿舎の向かいにあった大学の体育館。開成山の総合体育館じゃないよ。
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↓会場となった会議室が集まってる建物。これも学内施設。
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↓受付で配布されたもの。予稿集がハードカバーで重い重い。
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↓大学の裏。飛行機のスクラップが……。向こうに見える建物も大学の施設です。
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posted by さきちゃん at 14:57| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

北京最終日

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帰りに乗った飛行機はこちら。

最終日、と言っても。

朝の5時(!)に宿舎を出て一路空港へ。

空港までは地下鉄で簡単に行けるのでひとりで帰ろうかな、とも思ったけど
送迎バスが出るというので乗せてもらいました。

私が乗るNH956は8時半初。
ずいぶん早い到着だけど、7時台の便で帰る人が居るので仕方ない。

チェックインが終わってもまだ7時前。
昨日の夕食は煎餅だけだったし、時間はあるし、何か食べようか?
でもなあ。ふー。と思いつつ。


急に飛び込んできた赤い文字。


「BURGER KING」


あの、赤い文字を見たとたんに、ぎゅーっとお腹がなる。
眠っていた食欲が目を覚ます。


あああ。アメリカの策略に乗ってジャンキーになった私がここに。


最後にバーガーキングを食べたのは?いつ?どこ?
3年前、ガイドブックに載っていない町、かつてのシルバーシティ、ブロークンヒル。
#もっとも、オーストラリアでは「Hungry Jacks」だけど。


世界中、どこで食べてもワッパーJr.の美味しさは変わらない。


ふう。お腹が満たされると心も満たされる。


飛行機はつつがなく成田に着き、京成で上野へ。そして新幹線。



あああ。早く娘に会いたい会いたい。

ホームシックなんて、一度もなったことの無い私だったけど
今回ばかりは娘が心配でつらかった。


私が居なくてさびしがってないかしら?泣いたりしてないかしら??
体調を崩してたらどうしよう。



杞憂でした。



夫の実家で、甘やかされ放題の娘は元気元気元気。


それでも、私が来てからは私のそばを片時も離れず。
一応、母親の面目躍如、です。わはは。
posted by さきちゃん at 21:00| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

北京4日目

今回の北京滞在は、全く!!
食に恵まれない毎日です。

今思えば、一番、豪華&美味しかったのは
オープニングセレモニーの後のランチビュッフェ。

でも、その時は発表を目の前にして
緊張のあまり食欲が湧かず、殆んど食べずじまい。

朝食は宿舎内にある食堂ですが、所詮学食。
学食がまずいのは日本も中国も同じみたいです。

4日目にして、この、食いしん坊で!
好き嫌いが無い(単に悪食とも言う)!私が!!

「朝食、食べる気がしない……」
と言うわけで、朝食を取らずにオプションの見学へ。


本当はオプションには参加するつもりはありませんでした。


一応、これでもハハオヤです。
自分の発表が終わったら、即効で帰国したかったのですが
ぎりぎりまで発表スケジュールが決まらなかったし
私の指導教官が「オプションはいつも工場見学ですごくためになる」
と言っていたので、製造業にかかわるものの端くれとして
行かなければ!!と思ったのでした。


ところが。大型バスに乗っていった先は。


今回に限って「工場見学」では無くて「工場跡地見学」。
具体的には、かつて町工場が集まっていた一角を
工場の建物をそのまま利用した、オサレなアートギャラリーやカフェーの集まる
とれんどすぽっとなんだそうです。

はあ。

最初からテンション低低低のアテクシ。そして、北京では珍しい大雨。
回りも私と同感らしく、なんとも冴えない見学でした。



しょぼいレストランでしょぼいランチを食べて。


午後。今度はうって変わって、抜けるような青空、快晴。


行き先は空軍(!)の航空博物館です。
歴代の戦闘機のレプリカや本物!!をそのまま保存したバカでっかいドックや
3階まで吹き抜けの綺麗な資料館。

ただし、あまり外国人を相手にする気は無いらしく
日本語はおろか、英語さえろく書いてないので意味不明。

ガイドさんも中国語オンリーなので
北京航空航天大学に留学している日本人学生の参加者が
ガイドさんと同じヘッドセットをつけて
ガイドさんが中国語でした説明を日本語にコンバート。すごいな。
もっとも、ガイドさんが付いたのは最初の30分くらいでした。


私の指導教官はオプション不参加だったので、ひとり気ままに見て歩きました。

中国の飛行機開発の歴史は戦争の歴史。

いくら中国語が分からないとはいえ
漢字や年号で日中戦争のあたりを述べているところは嫌でも分かります。
そして、分からないなりに、結構な事が書いてあるのも分かります。
ちょっと胃が痛くなりました。

そんな側面もありつつ、見ごたえ充分な展示物をのんびりと楽しみました。


が。


楽しんでいたのはごくごく少数派だったようです。


ドックと資料館を一通り見終えて、集合時間まであと30分。

外の展示物でも見ようかなぁと思っていたら
通訳をしていた日本人留学生が、息を切らせて走ってきました。


なんでも、殆どの参加者が「疲れた」「飽きた」とバスに戻り
「もう帰ろう」と言う事になったそうなのです。

ところが、バスを出そうとして人数が足りないことに気づき
慌てて呼びに来たとの事。


はあ、そうですか。すみません。って私が悪いの??


居なかったのは私と、某県立大学の准教授2人組だけ。

私は一応、資料館は一通り見ることが出来たけど
2人組みは3階を見ようとしたところを、呼び止められたらしく
1人の先生がちょっと不機嫌。

呼びにきた日本人留学生が、小走りでバスに戻る背中を眺めながら
3人並んでとぼとぼ歩く。

1人の先生が「これがあるから集団行動は怖いよな」
「自由見学、なんて言ってちっとも自由じゃない」とぶつくさ。

もう1人の先生が「まあまあ」となだめる。

私は一応、ずっと黙ってみました。が、このぶつくさ言う先生、


わ た し は す き で す


心の中で『そうだそうだーもっと言えー』と思いながら
表情だけは神妙そうにしておりました。


宿舎に戻った頃にはもう夕方。
夕食が出ると言われましたが、最終日くらい外で食べようと思い辞退。


事前調査はしてないけれど、バスの車窓から
お店が集まってる場所が分かったのでそこへ向かってテクテク歩く。


が、どのお店の展示も、なんだか学食レベルに見えて食指が動かない。
この食いしん坊の私が!ですよ。


入るお店が決まらず、商店街を通り抜けてしまったので
そのまま暫く歩いてみた。

そしたら、露店が集まっている一角が。
そこにもいろんなものが売ってたけどなんだか食べる気にならない。

ふう。


私はここでは暮らせない。


と思った瞬間。

見覚えのある青緑っぽいカンバン、下に赤いライン。白抜きで「Watson`s」の文字が。
「見慣れた」と言えるほど見たことがあるわけじゃないのに懐かしささえ感じる。
あああ。嬉しい、買い物が出来るお店がここにあった。

明るい店内に吸い込まれそうになるのを堪えて、もう少し歩く。
Watson`sは最後の砦だ、たぶん。

と思ったら。また飲食店の集まる一角が。そこにはセブンイレブンに並んで
「吉野家」の文字が。その向かいには「KFC」
ああ。あるじゃないか。全てがここにある。

ふと見上げたら少し先にWalmartも。なーんだ。私はここでも暮らしていける。

研究室へのお土産も買いたかったので、Walmartへ行ってスナック菓子や月餅を買って。

最後に、地下の惣菜売り場で
北京初日から屋台で気になっていた「煎餅」も買う。これが夕ご飯。

この「煎餅」。どのお店でも「煎餅」としか書いてないし
カタコトの英語で質問しても、北京語でにょろらにょろらとしか言われないので
詳細は不明なんですけど。

クレープを焼く、丸くて大きな台があるでしょ?

あれの上で、うすーくクレープ生地を焼いて
その上に卵を落としてそれも潰してうすーく焼いて
刷毛で、カレーぽいソースや豆板醤を塗って
みじん切りにした葱とパクチーをぱらぱらと散らして
最後にワンタンの皮を油でカリッと揚げたものを乗せて
生地を四角に畳んで出来上がり。

屋台によって値段が違いますが、3〜4元。
ウォルマートでは、世界共通ヤンキー風なおにいちゃんが
てきぱきと作ってくれました。


しっとりとしたクレープ生地に、ワンタンの皮のパリッとした食感と
数種類のソースの味がうまく調和して
葱とパクチーの刺激がまた絶妙で「とってもおいしいです」


これが私の北京最後の夜となりました。
posted by さきちゃん at 22:17| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

北京3日目

3日目ともなると
北京航空航天大学が自分の母校であるかのように
我が物顔で構内を歩き回ったりして。

午前中はのんびりとほかの方のセッションを見学。
私とはテーマは違うけど手法が似ている研究を選んで覗きました。
ああ、これは英語でこう言うんだ!みたいな勉強になるし。

午後は面白いセッションがないからと
指導教官に連れられて地下鉄で頤和園(いわえん)へ。
正太后が住んでいたところです。
あいにくの雨模様だったけど素晴らしい景色でした。

それにしても北京の地下鉄はキレイ!
表示もわかりやすくて、料金も一律2元(約26円)!
ただ、乗車の時はSUICAみたいにタッチなのに
降車の時は差込口に入れて回収なのでちょっと迷う。
切符は再利用されてます。

頤和園の後はバスでオリンピック公園へ。
30分以上揺られて行ったけど、たったの1元(約13円)ですよ。

かと思えば、コンビニのアイスクリームが4元もしたり
価格設定が日本とは全然違います。

公共交通機関に乗ると、その街がぐっと身近に感じて楽しいです。


先生は風邪気味でクロージングパーティは欠席するというので
ここでバイバイ。次に会うのは大学の研究室になります。

先生の帰国は20日、21日は11時から夕方まで会議、
22日の午前中は研究の進捗打ち合わせ、とスケジュール確認。
『秘書か!』と内心自分に突っ込み。

先生と別れた後は、地下鉄で宿舎に戻り
着替えてクロージングパーティ会場へ。

実は、エクセレントペーパーの最終候補に残っていると聞かされていて
ちょっと期待したんだけど、残念ながら受賞者には呼ばれませんでした。

ただ、最終候補まで残ると必然的に学会誌への投稿を促されるので
その点はちょっと嬉しいかも。

クロージングパーティでは、アワードやスピーチの合間に
会場となった北京航空航天大学の学生による音楽や歌が披露されて
なかなか楽しかったです。

が。

宴もたけなわになったころ、某岡山大学の某先生が
自分たちのゼミ生に「何かやれ」と。

あああ、酔っぱらったオヤジが何言いだすの??
と、なぜかおろおろする私。

戸惑いつつも出てきた3人の修士学生が
岡山の伝統芸能だかナントカという祭で踊るとかいう舞を披露。

どうも、この3人はその踊りの保存会に入っていて
先生もそれを見越したうえでの発言だったようなんだけど。

急に指名された割には、息もぴったりで
堂々と踊ってなかなか良かったですよ。

私の隣に座ってたポスドクのお嬢ちゃんが
目をキラキラさせながら「いやーん、あの人たちと写真撮りたい」
などと言い出して。

鯉の南蛮漬けみたいな料理をほおばりながら
「撮ってくれば良いじゃないですか」とそっけなく答える私。

「でもぉ、恥ずかしいし」とポスドク嬢。

面倒くさいなーと思いながら
横でうにょうにょ言われ続けるのはもっと面倒なので
「何が恥ずかしいのか全く持って意味不明ですが
 シャッターなら押してあげますよ」
とポスドク嬢を追い立てて、岡大生たちがいるテーブルへ。

自分のオバサン化を噛みしめながらシャッターを押し
ポスドク嬢を置いて自席に戻る。
きゃっきゃきゃっきゃとはしゃいで話すポスドク嬢を
視界の端で認識して一安心。

21時頃にクロージングパーティは終了。
まだまだ時間があるので、ちょっと出ようかなぁと思い
ポスドク嬢を誘ってみたけど、なんだか落ち着かない様子。

ああ、岡大生と話したいのねと思い
ポスドク嬢にまたの再会を約束して別れを告げ

私と同じく学生宿舎を利用しているという
マレーシア人留学生と二人で宿舎に帰ることに。


マレーさんに「この後、みんなで軽く食べてコンビニに行きますけど
 行きますか?」と誘われ

『みんなって誰?』と思いつつ、約束の時間にロビーに下りて行ったら
件の岡山伝統芸能継承学生3人が待っていて。

実は岡大生たちも学生宿舎の方を利用していたのであった。


ありゃ。ポスドク嬢、すまん。

「岡山といえば、オダジョーと次課長ですね」
「あと、桃です!」
「いや、桃は福島も日本一を自負してますから」
の掴みでなじんでしまった。

そして、マレーさんと岡大生3人と一緒に
屋台を冷やかしたり、米麺屋に行って違う味を5種類頼んで回し食べしたり
それぞれの研究や進路のことを話したり
帰りにコンビニでアイスクリーム買って食べながら宿舎に戻って
すっごい楽しかった〜

米麺屋で5人で撮った写真、こんどポスドク嬢に送ってやろう。
いひひ。

明日は、オプションの工場見学と航空博物館見学です。
posted by さきちゃん at 23:34| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京2日目

朝。

受付のお姉さんが「breakfast is 1st floor」と言うので
1階に行ったけど、レストランらしきものは見当たらない。

『イギリスかっ!』と心の中で突っ込んで階段を上がったけど
上の階はしっかり2階。

学生宿舎にホテルのフロアマップみたいな気の利いたものもあるはずなく
もう一度受付に行ったけどやはり「1st floor」としか聞こえない。

むー。

部屋に戻ろうかと思ったけど、近くを歩いていた学生を捕まえて
尋ねたならば、クリアーに一言「4th floor」と。

やっとご飯にありつける。

昨日は、空港の出口から見える売店が結構遠かったのと
迎えの方を見つけて送ってもらうのが最優先と思ったので
空港では何も買わなかったんだよね。

宿舎に着いてから、ゆっくり近くのコンビニにでも行こうと思って。
ところが、なんだかんだで遅くなり着いてみたならば
宿舎は馬鹿みたいに広い大学の敷地のど真ん中で
近くに店もなく、大学の売店も閉まってて。

水道水は、うがいをしてもイガイガする代物だし。
なので朝一番の飲み物を楽しみに、のどの渇きを我慢して寝てしまった。


なのに。


北京について初めて口にする食べ物が
まさか暖かいオレンジジュースだとは思わなかった。
(ぬるいのではなく、意図的に温めてある)


本当に、びっくりしたよ。
何かの間違いかと思ったもの。

宿舎の食堂の入り口に、ドリンクバーがあって
何の気なしにオレンジジュースをコップに注いだら
その時は気づかなかったけど
持って歩いているうちにだんだん暖かくなって。

え?と思ったけど
あたりを見回したら普通にみんな飲んでいる。

ドリンクバーの端には、どんぶりに砂糖が山盛り入っていて
暖かいオレンジジュースをさらに甘くして飲んでいる人も。

うーむ。まだまだ私の知らないことは沢山ある。

戸惑いつつも軽めに朝食を済ませ、
オープニングセレモニーと基調講演が行われるホテルへ。


受付を済ませて通された休憩室には
デザートビュッフェですか?とでも言いたくなるような
さまざまな洋中のお菓子にサンドイッチ。
そしてコーヒーとジャスミンティー。

迷わずコーヒーを選んだら、出てきたのは
すでにミルクと砂糖が入った代物。
『オージーかっ』とやはり心の中で突っ込んで飲む。


けど、緊張してのどを通らない。
ましてやお菓子やサンドイッチなど食べる気になれない。

しかも。

セレモニーが始まっても私の指導教官は姿を現さず。
ぽつんとひとり、後ろに座る私。

先生はなんと、セレモニー開始から1時間半過ぎてやっと登場。
をいをいをいをい。

来た途端に、周囲の先生に前の方に座るよう促されて
私は相変わらず後ろでぼーっとセレモニーを見てました。

中国の学会は食事込みが普通。
セレモニー後のランチは豪華中華のビュッフェ。

朝食とは雲泥の差に戸惑いつつ
午後イチの発表が気になってのどを通らず(笑。

はい、アテクシ、一般セッションのトップバッター。
1st Speakerだったのでございます。

順番に意味があるわけじゃないんだけど
あんまり遅い順番でも緊張が続いて嫌なんだけど

できれば真ん中へんあたりがよかった。

のんきにお茶を飲んで談笑している先生を追い立てて
発表会場の大学に戻り、スライドのチェック。


そして時間通りにセッションスタート。
緊張して、少し、つっかえてしまうところもあったけど
何とか時間内に収めました。

とある中国人から質問をもらったけど
中国語なまりの英語で早口にまくし立てられたのと
私がすごく緊張していたせいもあって
質問が半分くらいしか理解できず。

とりあえず、理解した部分は答えて、あとは聞き直そうとしたらタイムアップ。

質問者の方には休憩時間に話しかけて質問内容を確認して答えました。


まあまあ、1st Speakerの役目は果たせたかな。


発表を終えてからは一気に気が抜けて
ほかのセッションを覗いたり休憩室でコーヒーを飲んだり。

夕方からはホテルのパーティルームでやっぱり中華。
こちらでは、中国産のビールやワインや白酒という蒸留酒を
馬鹿みたいに飲んだよ。

つまみに干豆腐(水分を抜いた豆腐を千切りにしたもの)と
鹿肉の筋煮込み、海鮮と白菜の炒め物をエンドレスで食べました。

ほかにもいろいろいっぱい出てたけど、一口ずつ食べて
上の3つが気に入ったのだ。

ウマー。

私の父が鹿肉の時雨煮を作るのが大得意で、一番おいしいと思ってたけど
八角を利かせた煮込みも臭みが全くなくなっててGood。


さて。


私の先生は北京科学技術大学出身。
ここで修士まで取った後、しばらく母校で講師をしてから日本へ来たそうです。
なので、毎晩、学生&講師時代の友人たちと約束をしているとかで早々に退散。

「一番最後に来て、一番最初に帰るのかー」と心の中で叫んだら
とある先生が、まさにそのまんまのことを言って笑った。


ていうか、私、先生の宿泊先さえ知らないんだよね。

周囲に「どれだけ放置だよ」と冷やかされつつ
ヘロヘロに酔っぱらって、宿舎に着いた途端にベッドに倒れこみ。

さっきまで爆睡してました。

これから身支度を整えて、今日はのんびり気楽にいきま〜す。
posted by さきちゃん at 07:50| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

北京1日目

今回はANAのお世話になります。
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成田17:20初のNH955で北京へ。
隣り合わせた男性が、ビール片手に
ヘキサゴン(たぶん)見ながら大笑いしてるので
日本人だと思っていたら日本在住の中国人でした。

たぶん、同世代。

20年前に日本に来て、横浜国立大を卒業、そのまま
日本のIT企業に就職して
日本人女性と結婚して今に至る、とのこと。

国際結婚だと、苗字が別々になるのが多いと思うのですが
この方の苗字が日本人にもある苗字だったので
奥様もお子様も同じ苗字にしたとか、いろいろ話を聞いて面白かった。

無事、定刻通りに北京着。意味もなく案内板。
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なんとなく、キッズコーナーを撮ってみたりして。
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空港に「迎えが来るみたいよ」という捨て台詞を残して
さっさ5日前に北京に発ったアテクシの指導教官(中国人)

そのまま連絡が取れず、だれがどこで待ってるかも分からず
出口に行ってみたならば。

今回の国際会議の名前の紙を持った若いお兄ちゃんが立ってました。
会場となる大学の学生アルバイトとのこと。

高速を使って、約30分の道のり。
ETCのゲートも北京だとこうなる。
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私以外の参加者は、近くの3つ星ホテルへ。
私は大学内の宿舎へ。到着したのは23時過ぎでした。

朝食付きで1泊2000円程度なので期待してなかったけど
なかなかの広さです。
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ただ、お風呂はなく、シャワーブースのみ。
ゆっくりつかろうと入浴剤たくさん持ってきたのに。ちぇ。
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明日は早いので、もう寝ます。おやすみなさい。
posted by さきちゃん at 00:10| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

朝からすごい人

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学祭にさえまともに行かない学生だったのに。
本日、模擬講義のお手伝いをちょっとします。
posted by さきちゃん at 08:26| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

勉強に煮詰まったらファイリング

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それにしても、なんじゃこの画は。


いつの時代の大学生なんだか。
posted by さきちゃん at 13:53| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

日課

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朝から生協でガリガリ君(特価50円)買って食べて、汗が引いてから顔を洗って勉強開始。


ガリガリ君って味によってカロリーが違うんだよ!

一番低カロリーなのはコーラ味45kcal。

私は後味さっぱりのレモンスカッシュ味54kcalがお気に入りです。


今日も暑くなりそうだね〜。
posted by さきちゃん at 09:40| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

無事終了

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昨日は帰宅してすぐに、娘と寝ちゃったよ。


土日とも、朝7時前に家を出て、夜帰宅だったので
私以上に娘ががんばった週末かもしれません。


結局、発表ぎりぎりまでバタバタ。

担当教官が実行委員だったので、ゼミ生総出で雑用は仕方ないけど
まあいろいろと段取り悪すぎっ!!

そして、諸般の事情により、何かの時にさっと動ける人間が
私と、学部の4年生1人しか居ないのがいろいろともう。


まあ、その分緊張が紛れたかな?

いろいろとネタはありますが、それはさておき。


応援してくれたみなさま、本当にありがとう。

そして私の心はすでに土曜日の飲み会に向かっております。
posted by さきちゃん at 10:43| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

たくみ先生と一緒♪

土曜日の授業、なんと課目履修生でたくみ先生が来ていたよ!
びっくり。世間は狭いですなぁ。

馴れない環境に、たくみ先生は借りてきた猫のようでございました。
うひひ。

これから、土曜日の授業が楽しみです。
posted by さきちゃん at 18:00| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

初日の講義終了

※るみたんの発表会レポートは、ゆっくりPCに向かえる時に書きます


経済学研究科の授業は16日からだけど、理工は今日から授業開始。

理工の授業も受けるからねぇ……。


環境システムの授業では、私が経済だからと気を使ってくれたは良いが、


「経済の学生は知らないだろうけど、電気は貯められないからね」



って。私に言うか!(笑



しかし、昼間の大学にはやぎさわさんがいっぱい居る。
↑この日記の趣旨
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2010年03月08日

最終講義

妊娠前の半年と、復帰後の1年の合計1年半に渡り
私の「数学やり直し」に付き合ってくださった
福島大学理工学類の大橋勝弘先生の最終講義を聴いてきました。

先生が大学に入ってから、こんにちに至るまでの研究や
その時代ごとの数学の潮流についてお話を伺いました。

「これからは、やっと自分の研究に没頭できる」
と言う言葉で締めた先生。

まだまだ先を見つめているんだなぁと感激しました。


さて。


夫が大学の3、4年と大学院での2年間お世話になった
電気通信大学の越智保雄先生が
やはりこの3月で定年を迎えることなり
先週の金曜日(3/5)に最終授業が行われました。

夫にとって、一番充実していたのは大学院時代だったらしく
当時のことは話すときは、ちょっと饒舌になります。
「大学院での2年間は、自宅で寝た日数より
 研究室で過ごした夜の方が多い」と何度も聞かされました。

だから、先生にもすごく感謝していて思い入れがあるようで
本当は最終講義も聴きに行きたかったようだけど……。

とても休みが取れる状況じゃなかったので。

金曜日の朝、出勤前にぽつりと
「今日は越智先生の最終講義か」とつぶやいたとき
私の方が泣きそうになりました。



卒業して、社会に出たり、遠く離れたりして
最終講義に行きたいと思っても、行けない人は多いだろうな。


今日、大橋先生の最終講義を聞きに行けた自分の環境に
感謝したいと思います。
posted by さきちゃん at 19:00| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

人間、やれば出来る

本日、8時39分の電車に乗って9時20分頃学校に行き、
テキパキと所用を済ませ、10時37分の電車で郡山に戻れる事になりました!

素晴らしい。


ただ1点、図書館で本を借りたときに
何故か私の学生証が今年の3月末で卒業と認識され

3月24日が返却日に設定されてしまった事。


むーん。


ま、でも来週は学校に来なくて済む。


みかさーん、遊ばない(笑?
posted by さきちゃん at 10:39| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

落ち込みが続かない運命にある

本当にそう思う。

小さいけど、目標が出来たので
それに向ってコツコツとやって行きます。
posted by さきちゃん at 22:26| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

みかさんのエンジニア魂?

***最初、詳細を書いた日記をアップしたのですがザクッと削除***

「技術者(みかさんの事)は言うことが違うな」って言われて
なんだか、嬉しいような、でもある意味差別?って思ったり

技術者だからじゃないんだよ
みかさんだからなんだよ、って思ったり。

あ、昨年の12月15日に
みかさんが家に来てくれて、手伝ってくれた
ビジネス・リサーチの
「インタビュー手法」の課題なんだけんども。

結構、いい出来で満足しております。
受講生仲間からの反応も良かったです。

ありがとうぬ。
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2009年12月04日

新しい挑戦

今日は学部生の工学実験の講義に挑戦しました。

もともと、この実験のデータを修論に使おうということで
授業の見学には行ってたのですが

どうせなら、少しでもデータの精度を上げたいと思い
時間が空いてるときに、実験室に籠らせてもらい自分でも繰り返し実験し
それを元に補足資料を作って先生に提案したら
「折角だから、講義もしてみないか」と言う事になり。

これも経験と思い、やってみました。

遥か昔、20代の頃にセミナーインストラクターの経験はあったし
最近(と言っても2年も前!)は、電話会議でモリーと小芝居を打ったりと
人前で話す事にあまり抵抗は無いのですが

それでもやっぱり、最初は緊張しましたよ。

私に取っては修論のデータ集めとはいえ
学生に取っては、大事な必須授業の1つなので
授業本来の目的を失わないように丁寧に説明しました。

結果、思っていた以上に学生達が真面目に取り組んでくれた事もあって
なかなかの成果が出た気がします。

私のように、3回連続ヒューズを飛ばすような粗忽者は居ませんでした。
ちなみに、3回目にヒューズを飛ばしたとき、先生に
「自分への戒めとして持って居なさい」と言われて渡されたヒューズを
20年以上たった今もちゃんと持ってます。

でも、粗忽な性格は治ってません。


ところで。
今回の講義経験で思わんぬ副産物が。


まず、来年また同様な実験があるのですが、その授業も
事前準備を含めて講義を任せてもらえる事になりました。
(単に、先生が楽したいのかもしれませんが)

そして、交通費程度の金額だそうですが
講義代を学部に申請して下さるそうです。

お金云々よりも、ちゃんと授業を成立させたと認めてもらえたのが
嬉しかったです。


この歳になっても、新しい事にチャレンジするのは悪くないな
と思ったのでした。
posted by さきちゃん at 21:00| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

新しい一歩

いろいろお世話になっている教務のお姉さんから
「託児ルーム設置についての話し合いが始まったんですよ」
と教えてもらった。

やっとスタートラインに立ったばかりだから
私の在学中の実現は難しいだろうけど、でも、嬉しい第一歩だ。
「私で出来る事なら何でもお手伝いします」
と言ったら、
「勿論、いろいろ協力してもらいたいです」と言ってもらえた。

実際に出来る事なんて限られてるんだけど
それでも、ちょっとでも役に立てたらいいな。

そんな風に思えるのも、先日のアンケート大作戦で
こちらの想像を超える協力が得られたからかもしれない。

幼い子供を持つ女性が
少しでも、働きやすく、学びやすくなれば。

自分がその立場になって、切実に思う事です。
posted by さきちゃん at 12:20| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

留学生

土曜日の授業には中国からの留学生さんがひとりいる。

今まで一度も話したことは無かったが
ひょんな事から、夕食を一緒に食べる事になった。

色々話して、一番驚いたのが
まだ20代前半にしか見えない彼女が(実際の年齢は不明)


3歳の一人息子と夫を残して単身来日しているということ。

今思えば、20年前も子供を残して来ている女性の留学生さんは居た。
当時も「すごいなー」とは思ったけど、その程度だった。

鈍くて恥ずかしいけど、自分が結婚し、子をもって改めて
「すごさ」を感じた。

でも結局、彼女らの決意は私の想像では追いつかないんだろうな。
posted by さきちゃん at 22:02| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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