2006年09月28日

幻の和菓子(?)「並木」

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今日ラーメンを一緒に食べに行ったお友達が以前、麺屋虎の近くに「すっごく美味しかったのに、ご主人が歳をとってしまって後継者もなく、お店をたたんでしまった和菓子屋があるの」という話をしていました。
そして今日、そのお店のあった場所を通りかかり「そうそう、ここにそのお店があったの……」と言いかけて「あ、開いてる!?」びっくりしたお友達が店先に居たご主人に尋ねたところ、規模を小さくして、品数も減らして細々と続けているのだそう。たしかに、のれんも看板も無い。普通のお家の軒先をそっと開けていて、覗けば品物が見える感じ。
残念ながら一番人気の豆大福は売り切れてたけど、お友達がオススメしてくれたお菓子2種類とあんドーナツを買ってきました。手前の薄緑のが「うぐいす饅頭」で奥の丸いのが「京しぐれ」。どちらも美味しそう〜。早く食べたいな。
posted by さきちゃん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bakery&Confectionery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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