2011年10月26日

あっこの披露宴お写真追加と思い出話

前の日記に,折角なので1枚写真を入れてみた.
これならプライバシーも守れるでそ.

「福島勢が居たので,田舎の結婚式になった」って書いたけど
考えてみれば,終始お上品な披露宴って殆ど経験ないかも.

もともと呼ばれること自体少ないから
行った事があるのは地元の親戚か都内での披露宴ばかりだけど
会場が都内でも,大体親戚が田舎に居たりするしね.

それで思い出した.20年近く前!!
入社早々結婚した同期の披露宴にお呼ばれしたときの事.
同期の新婦は福岡出身で,高校の同級生がふたり同じテーブルについた.
お料理は典型的な披露宴フレンチコース.

同級生さんたちはかなりモジモジした様子だったんだけど
宴もすすみ,だいぶ打ち解けて話せるようになった頃
「東京の披露宴って,どれもこんななんですか??」って.

聞けば,福岡では和食だろうが洋食だろうが
最初から全部テーブルに揃ってて
一品ごとに出したり片付けたりするのは始めてて落ち着かない.
それに,司会が何か言えばみんなシーンとしてゆっくりしゃべれないと.

私はたまたまこの形式が初めてではなかったけど
言われてみれば,子供の頃の地元披露宴ってそうだった.

彼女は福岡でも中心地の出身だったから,
岩手のド田舎と比べたら相当都会だったと思う.

そんな福岡でも,20年前はそうだったんだから
トカイのおジョーヒンな結婚式なんて,実はそうそう無いのかも.

子供の頃は,この田舎の式の雰囲気が大嫌いだったけど
今は結構微笑ましいなーと思っちゃう.

それにしても,あれだね.

20代の頃なんて,披露宴料理なんてお腹の足しにならないって
披露宴の後,着替えて〆(?)のラーメン食べたり
二次会があるときは,そこで不足分(?)を補ったりしてたのに.

いつからか,披露宴のコース料理でお腹が一杯になるように
なった事に一抹の寂しさが(笑.


今まで,そんなに沢山の披露宴を経験したわけじゃないけど
お料理で一番印象的だったのは

20代の終わりに御呼ばれした,高校時代の同級生の披露宴.
場所は宮城県古川市.

お料理が,中華料理だったんだよね.

1品ごとに,大皿に乗った料理が一度テーブルの真ん中に置かれて
それを配膳係の人が手際よくひとりひとりの皿に取り分けて.

司会の人が
「食べるのに気を使わなくて良いよう,大人も子供も楽しめるようにと
 中華料理を選びました.マナーなど気にせず大いに食べてください」
みたいなことを言って.

ああ,彼女らしい気配りだなぁと思いつつ.
これなら披露宴料理でもお腹にたまるわい,と満足したのでした.

ああ,誰かまた私を披露宴に呼んで.スピーチでも何でもするから.
posted by さきちゃん at 11:03| Comment(0) | 郡山生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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