2011年10月23日

あっこの結婚式&披露宴

akko.JPG

無事終わり、只今帰りの新幹線の中です。

昨日の環境セミナーからバタバタ横浜に移動。

山下公園の向かいにある、あのホテルが会場です。
ちょっと意外だったけど落ち着いてて良い感じでした。

さて。言うまでもありませんが、私は最初から最後まで、ちょっとしたことで(泣)(泣)(泣)

こってり塗りたくったお化粧が見事に全て流れてしまいました。おほほ。
余興では、あっこのふたりのお姉さんが歌をプレゼント。次女さんのピアノ伴奏で長女さんがドリカムの「未来予想図(だっけ?)」を歌いました。私はドリカム嫌いなんだけど、流石にジーンとしたなあ。私も妹に歌って欲しかったのに、ツマラン親戚の顔を立てるために、時間の都合で無しになったんだよなー。

新郎のお友達もドタバタ寸劇(ショッカーが花嫁あっこを攫って、助けるには、新郎がクイズに答えなければならない)で盛り上げました。

そこで、ちょっと意外な事実が。 新郎は生まれも育ちも横浜ですが、新郎の御両親は揃って二本松出身だったのです。

そのため、親類席の丸テーブルふたつを福島勢が占めていたのですが、なんというか、とっても乗りのいいご親戚でですねー、格式あるホテル某を見事に田舎の結婚式の空気に変えて下さいました。

新郎のご両親も、新郎新婦のお色直し中に、高砂席に座って記念写真取るし。「(息子が巣立って)俺たちも、改めて新婚だから」とか言っちゃって。

流石に、ここまで調子のいい新郎新婦の親を見たことは無いなー。同じ席に座った人達に「福島ってあんな感じなの?」と聞かれて返事が出来ませんでした。

そんな笑いあり、涙ありの披露宴で、私は人一倍泣いたり笑ったりしていたのですが、隣のてんちゃんは熱いハートを決して表に出さないクールビューティー。

でも、最後にやられたね。

披露宴が終わり、新郎新婦のお見送りの準備が出来るまで、スクリーンにふたりのスナップショットと一緒に列席者へのお礼のメッセージが流れたのですが。

最後の最後に映ったのが、チューブをつけてベッドに横になっているおばあちゃんを真ん中にして、ふたりが両脇からおばあちゃんに頬を寄せて笑顔でピースサインをしている一枚。

おばあちゃん子の新郎が、式に来れないおばあちゃんの所に結婚の報告に行ったときにだそうです。

この写真が映し出された時に、福島勢テーブルから「ああ〜っ」とため息のような感嘆の声が漏れて。

私は勿論改めて泣き直し(?)したのですが、横のてんちゃんまで目を真っ赤にしてて、ビックリしてしまいました。

てんのめにもなみだ

あっこは本当に可愛くて、相変わらずおっとりのんびりしてて、ずーっと見ていたいような花嫁でしたよ。

本当に素敵な一日をありがとう。

あっこ、やっちゃん、末永くお幸せに!
posted by さきちゃん at 21:16| Comment(0) | 郡山生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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