2011年08月13日

ドイツ13日目(8月12日)

朝ごはんは取り忘れたのでトマトだけ.
3種類のミニトマトがセットで0.99€.スペイン産です.

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本日は,こちらへ来て初めて少し遠出をしました.
行先はCalw(カルフ).

ゲストハウスからいつものバスと路面電車を乗り継いで中央駅に行き
中央駅から,線路電車で40分,さらにバスに揺られて30分のところにある
人口2万人ちょっとの小さな町です.

この町はヘルマン・ヘッセの生まれた町.
読書嫌いの私でも「車輪の下」ぐらいは知ってます.

この小説に登場する「ニコラウス橋」がこれ.

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ニコラウス橋では,ヘッセ氏の銅像がお出迎え.
こんな風に佇んで川の流れを眺めてたのかしら.

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同じく「車輪の下」に出てくる礼拝堂もありました.

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さて.

ここで早くも娘が「疲れた」と.
確かに,移動だけで2時間以上かかってるし喉も乾いたしね…….

娘が「ここに入る」と指差したカフェに入ってみたら
これがねえ.乙女心くすぐりまくりですよ.

他のお客さんが外のテラスを利用してるのをいいことに
店内撮影しまくっちゃった.

テラスの方を向く.

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左側を見るとこう.棚に,バラをモチーフにした小物商品がたくさん.
どれも可愛い.おばあちゃんがのんびり雑誌を眺めてた.

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少し前まで,奥のソファで授乳しているママがいたよ.

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私たちの座ったテーブルの正面はこんな感じ.やはりバラの花が活けてあった.

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振り返って,レジ周りも可愛い。

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こんなところまで……と思われちゃうけど,トイレも可愛くてきれい.
手拭きがペーパータオルじゃなくて,綿のミニタオルなのもまた.

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で,このお店で何を食べたかと言うと.

娘は例によってリンゴジュースとプレッツェル.

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アテクシは,凶悪(?)なドイツ式アイスコーヒーを初体験.

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でも,思ってたより甘くなかったよ.

一休みしたところで,散策開始.
カルフには木組み建築の家がたくさん残ってます.

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「木組み」ってよく分かってなかったんだけど(無知でスミマセン),
白壁に模様に見えたのは,全て木枠だったのですね.

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それを知って,改めて見ると,すごい…….

↓の画像の右端はヘルマン・ヘッセの生家です.

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家の玄関口に記念碑が.

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ヘッセは1877年生まれ.130年も前の家が残っているだけじゃなく
今も普通に人が生活しているんだ…….

近くに協会もありました.

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町の中心部自体は1時間もかからず回れる小さなものだけど
シュバルツバルトの森に囲まれた山地にあるので坂が多い.

お腹もすいたので,少し遅めの昼ご飯.

私は勿論,これ!

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うっかり娘の意向を汲んでナポリタンにしちゃった.
これがね…….ビアガルテンで食べたものと同様,麺が柔らかい!

ソースはクセが無くて美味しかったけど.
娘は喜んでパクパク食べておりました.

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パスタを半分こした後は,アイスも半分こ.
メニューの中で,一番小さいデザートがこれだったの!!

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3品で10.5€なり.
ドイツでもカフェやレストランでチップの習慣はありますが,
ルールは単純で端数のセントを切り上げるだけ.11€支払ってオシマイです.

帰りはまたバス→線路電車→路面電車→バスのルート.

娘はバスに乗ってすぐに寝始めました.
線路電車が空いていたので座席をふたつ占領して寝かせちゃった.

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お疲れ様.がんばったね.

帰宅後,「夕ご飯どうする?」と尋ねたら「ご飯とお味噌汁」と即答されたので
娘のリクエストに応えましたよ.

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13日目も終わっておやすみなさい.
posted by さきちゃん at 16:46| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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