2010年10月18日

今年の挑戦は

後期の授業では、先日の日記にも書いた工学実験の講義の他に
ミクロ経済学のアシスタントもすることになりました。

通常のアシスタント業務は
基本的に出欠チェックや資料配付程度なんですが
この授業を担当する先生の方針により
私は、授業の後に毎回の課題の採点と
授業冒頭に、課題の解説を15分ほど行うことになりました。

今日がその解説の第1回。
前回の授業の時に集めた課題の回答と正解率などを紹介し
間違えた人が多かった箇所を重点的に解説しました。

やり方は任せると先生に言われたので
パワーポイントで資料を作ってやってみましたよ。

工学実験は、一度に相手をする学生が20人程度ですが
(週ごとにメンバーが代わる)
ミクロ経済学は、階段教室で150人以上を前に話します。

たった15分の課題解説とはいえ
ひとりひとりを満遍なく見てあげられる工学実験とは
ちょっと勝手が違うなぁと感じました。

今回、この授業で、課題採点&解説アシスタントをするため
前期に教養コースのミクロ経済学の授業を受けたり
経済の先生から個別指導を受けたりして下準備をしてきました。

でも、後期のミクロ経済学の授業は、教養コースの倍近い内容を詰め込みます。
経済学部の学生にとっては必須の課目だし
公務員試験にも出るので、他学部の学生も結構受講しに来てます。

「高いレベルの授業を望む学生に合わせた内容にする」と
担当の先生が仰ってたので、私もがんばって付いていこうと思います。

ぐうたらな私も、一応少しはがんばってます。
posted by さきちゃん at 17:00| Comment(0) | 学校のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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