2010年02月04日

読書解禁

学校の授業は火曜日で終わり
レポートも「気長にまとめて」の1本を残すだけとなったので


PHP文庫の立石優著「岩崎弥太郎」を読み始めました。

岩崎弥太郎が江戸で弟子入りした
儒学者の安積ごん斎先生は
(ごんの字は「良」の頭の点を取った字。
携帯でどう出せば良いか分からない)
郡山の人だったんだね!

感激して夫に話したら
「……毎初詣してる安積国造神社に祀られてるでしょ」って。


そうだっけ?


でも、予期せぬところで郡山が出てくると、
本当にびっくりするよ。



そいや、去年の夏に読んだ
京極夏彦の「覗き小平次」も、
ベースは郡山の笹川辺りを舞台とした
古典の怪談(?)だったんだよね。

最後の最後に
いきなり郡山で事件が起きてびっくりしたっけ。

何故?と思いながら読み終えたら、
解説で↑の事が書いてあったよ。



しかし、あの時代にも郡山から素晴らしい人材が輩出されて
誰もが知る人に影響を与えたりしていたんだね。



ん?




柏屋の「ごんさい豆」も、
安積ごん斎先生から来てるのかしら?
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posted by さきちゃん at 09:26| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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